自分(じぶん)の家(いえ)が燃えて(も )いる場合(ばあい)は、あわててしまいがちです。
電話機(でんわき)の近く(ち )に自分(じぶん)の住所(じゅうしょ)、名前(なまえ)、目標物(もくひょうぶつ)などの必要(ひつよう)な情報(じょうほう)を書いて貼って(は )おくと、もしもの時(とき)に対応(たいおう)できます。
また、近所(きんじょ)に大声(おおごえ)で知らせ(し )通報(つうほう)を頼む(たの )のも良い(よ )でしょう。
はい119番( ばん)です。火事(かじ)ですか、 救急(きゅうきゅう)ですか?
何(なに)が燃えて(も )いますか?
どうしましたか?
( )燃えて(も )います。
(例えば(たと )、「家(いえ)」「車(くるま)」が燃えて(も )います)
お願い( ねが )
119番( ばん)へ電話(でんわ)するときには、できるだけゆっくり日本語(にほんご)で話(はなし)をしてください
このメモを印刷(いんさつ)して電話機(でんわき)の近(ちか)くの見(み)やすいところに貼(は)っておいてください。